長期投資は投資スタンスを明確にしよう

株式投資をはじめる際には投資スタンスを決めることから、です。投資スタンスを決めたらそれをしっかり守って運用することです。そしてあいまいに株を買うのではなく、きちんと運用し続けられる銘柄選びをします。

まず、考えるべきこととしてどのくらいの期間、株式を保有するのか、ということです。買ってすぐ売りに出すデイトレードなどもありますが、株式投資の基本的な考え方は長期投資にあります。

株式投資は配当金がもらえますが、しかし、なんといってもその醍醐味は売却益です。デイトレードは配当金というリターンは捨て、少しでも値上がりをしたら利益を確定させ、小さな利益を積み上げていくスタイルですが、長期投資の場合は銘柄をきちんと選べば5割以上の売却益を得ることができます。しかし、長期の投資になるので、将来有望な銘柄を見つけて保有し続ける必要があります。

値上がりの期待できる銘柄でいえば、業績の良い会社です。業績が右肩上がり、あるいは期待値が見込める企業なら株価が上昇することはおおきに期待できます。あれこれたくさんの銘柄を買うよりは特定の銘柄に絞り3銘柄程度に絞ることが理想的です。

景気が回復すると株価が全体t期に上がりやすくなりますので、長期の場合は将来性は特に重視したいですね。

長期投資にぴったりの企業はこちらから
ビジネスモールの会社紹介(アブラハム・ウェルスマネジメント株式会社)
富裕層向けの新しいサービスです。



コメントをどうぞ